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ループ部分が出来たので、後はリバースループだけ作れば1周できるようになります。この部分もMDF材の端材で作りました。R195のロクハンレールがあったはずなんですが見つからず・・半分だけメルクリンレールにしました。黄色枠が25mm、赤枠が50mmの直線レールを挟むことでR195でのループ構成ができます。

25mmのレールは8504という型番なんですけども、なぜか3本だけ残っていてぴったりでした。昔作ったレイアウトの残り物でしたので、塗装していたりジョイナーが曲がっていたりでしたが、ジョイナーを新しいものにして半田付けしてあります。

2周目以降を固定するために板を接着してます。

40mmに切った2.5mm厚のMDF材です。

カッターで切るのは疲れそうですが、CHOPPERを使えばあっという間に量産できました。

どんどん接着していきます。

これで1周半。途中でギャップやフィーダー付きのジョイナーを挟みながら繋いでいきます。

接着剤がある程度乾くまで固定してます。


フィーダー線を半田付けしたATLAS製の55ジョイナー

とりあえず最上部まで接着完了しました。おもりを載せて固定中。

フィーダー線を固定中ですが、板に穴を開けて下側に出している関係でパンタグラフがギリギリ当たらないくらいです。やはり道床部分を削って上側を通した方がよかったかも。

最後のループはR195で構成予定ですが、これだとすぐに折り返して面白味がないですねぇ。まあ、この部分だけでも線路長が2mくらいになるのでしばらく停止させることはできるでしょう・・
それにしても隠し部分のループはR145とか使ってコンパクトにしたいところですが、最近のクローズカプラー採用でR195が最小半径になっている車両もいるので仕方ないところです。

ループ部分の線路は、だいぶ前に用意していたものです。柱はスタイロフォームであまりキレイではないです。

破片みたいなのは一旦平らなところで勾配を確認して貼り付けたものです。

ぐるっと1周して約40mmほどの高低差になります。

フィーダー線を半田付けしたジョイナーは矢印部分です。ジョイナー下に穴を開けて線を下に出しています。

線が垂れ下がらないように固定中。

両面テープを板に貼って撮影してみました。消防隊の面々

火事のシーンとか再現しないのであれば必要なかったですねぇ。消防車も持ってないし。

コルク上にフレキシブルレールを固定中です。

これで手持ちのフレキシブルレールは無くなりました。

海水浴シーンと思われるこちらを開封してみました。

包装はこんな感じです。

昨年、発表された写真を見たときには他のスケールのコピーじゃないかと思うくらい細かく色が分かれています。実物を見るとそのままですね。3Dプリンタも進化しているのを感じます。

荷物まで持った造形がカラー付きでそのまま出力できるなんて・・・

影が付いたような滲んだ感じは仕方ないのかもしれません。

プライザーと比較すると少し大きいような気がしますが、人の大きさはそれぞれ違うので何とも言えない感じです。一つ一つ筆塗りで仕上げられたプライザーとは感じが違うのですが、この辺は好みの問題かも。。

座っている人は明らかに頭の大きさが違います。NOCHの方はこの写真だとわからないですけども、手に持っている新聞の角にバリのようなものが付いていてそれが元々なのかプリンタ出力時のゴミなのかよくわかりません。

同じ6体入りのセットで、ドイツのショップで購入するとNOCHが8.32ユーロ、プライザーが9.66ユーロでNOCHが少し安い感じ。
このシリーズは2024年も自転車に乗っている人とか新しく追加があるみたいです。自動車も追加されるようですが、トラバントとかシトロンGSAとかあまり新しい時代のものはなくてがっかりでした。

ようやくNOCHの人形が届きました。発注してからちょうど1年。何が問題だったのかよくわかりませんが。。
カラー3Dプリンタ出力で細かい部分も着色されていますが、ちょっと全体的に滲んでいるような感じなのは仕方ないのかなぁ。少し人形自体のサイズが大きいような気がしますが、週末にでも開封してみてみようかと思います。

接着剤が乾く間にSCARMで隠しヤードの変更案を練ってみました。この方が良さそうですが、改造が大変ですねぇ。

2段目の部分にコルクを貼っています。手前のスロープ部分と隠しヤードの間隔が狭くて風景作るとメンテナンス出来ない感じがします。何も考えずに手前のスロープにカーブをつけたのがいけなかったです。どこかやり直すか・・・

MTLとATLASの線路は同じ55レールなのでジョイナーもATLAS製でぴったりはまります。黄色枠は絶縁ギャップで、赤枠は通常のジョイナー。手前に「ギャップ側」なんて落書きしてますが、時々しか作業しないので忘れちゃうのです。

フレキシブルレールのつなぎ部分にレールジョイナーに配線を半田付けしたものを取り付けて、赤のところの穴から下部へ通しているところです。

とりあえず、ループにつながる部分の板を設置してます。ベースのスタイロフォームは所謂1畳サイズなのですが、購入時に長手方向を半分にカットしてもらって持ち帰ったのです。中央部分に補強を入れるのを忘れて上から押したら、少し沈んでしまいました。

裏から押して接着剤を流してますが、完全には戻らないですねぇ。。配線する前に補強すべきでした。

白色LEDだったので、少しクリアイエローを塗ってみました。

まあまあですかね。
どこかに赤い制御客車もあるはずだと探してみました。

こちらは電球タイプで基板まで揃っているんですが、電球部分を触るとプラパーツが割れてしまいました。

経年劣化みたいな感じです。このパーツは予備としては出てこないんでしょうね。

客車には珍しく取説が入っているんですが、この透明パーツに電球の足を引っかけて差し込め!ってことらしいですが結構難しいような気がします。
こちらもそのうちミントカラーと同様にLEDにしたいと思います。
参考までにD&HのデコーダとCTelectronikのデコーダの写真です。



固定した部分を切り離しております。

10cm程度延ばすことにしました。

途中に直線レールではなくて、フレキシブルレールを入れることにして検討中です。

フレキシブルレールの残量が少なくて、外側は何とか長さが足りましたがもう1本が足りないです。

接続部分はロクハンジョイントです。

ちょっと隙間が空いていますが、この程度なら大丈夫でしょう。

内側のレールは前のレイアウトから剥がしたものを2本接続することにしました。

ここはATLASの55レールジョイナーです。

見えない部分なのであまりキレイに製作しておりません。車両を通してみるとスムーズでした。

ループを端材でどうやって作るかと思ってやっていたのですが、SCARMの図面を見て1段目の線路に重ならないように直線を入れるというのを忘れてました。
180度ずつループを作成したので90度の部分に直線を入れるのは難しく、どうするか考え中です。
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