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とりとんさん
デコーダー搭載スペースはやはりミニマムですね。

左がDCX74Dで右はD&HのDH18A(Next18)です。載りそうですけども、ライト基盤はどうするのとか考えないと無理かもです。上はVelmo搭載の5極モーターモデル。Next18のコネクタスペースまでは上部方向に取れないですね。
いずれにしても4軸車両は軽くて、少し汚れてくると暴走したりします。暴走したときに10gほどの重りを上にテープで貼り付けたら治まりました。ライトへの配線は柔軟線とかで固定にして、そのスペースに重りを載せることを考えてます。牽引力も低いですし。。
くまどんさん
新旧比べるとだいぶ違いますね。


もう手元にないのですが、ノーマルカラーのレールバスがConrad特注で再販されたことがあります。微妙にタンポ印刷はよくなっているかな・・という感じではあります。
新製品はさすがに良くなってますが、予約分だけで売り切れ状態なので増産してほしいですね。
DCC化したいところですが、かなり面倒そうなのでまた後日となりそうです。
くまどんさん、とりとんさん

トレーラーはこんな感じです。上部基板とシートは動力車と同じようです。


下まわりは別製で集電もオーソドックスですね。シート部分のモールドが中央で接着されているようです。ヘッドライトは向きで変わりますが、動力車と一緒だとちょっと間抜けな感じになります。
セラミックコンデンサは、仕事で大容量のものを扱う機会はありませんでしたので、クラックとかは経験がありません。数Fなんてスーパーキャパシタもありますが、コンデンサ容量が大きい車両が1つのレイアウト上に多数いると電源ON時の突入電流とか気になります(笑)大したことはないのかもしれませんが。
わかりづらいですが、モーターのウォームギア両脇に出ている金属が車輪の内側に当たってます。ちゃんと接触しているのかどうか確認が難しいです。
1608でも10uFとかありますので、たぶん60uFくらいなのではないかと思ってます。100uFくらいは欲しいところです。
モーターがコアレスになったことで、メンテナンスすれば3世代まで受け継げるような構造からは脱却した感があります。DCC化するにあたっては歓迎ですが、昔からのファンはどう受け止めているのでしょうね。トラクションタイヤを導入しないのは、まだ保守的な感じがしないではないですが。

早速、走らせてみました。スムーズでスローも効いてよい感じです。

難点は室内灯が、LED3個みたいな光り方で分散が無いところでしょうか。

あとは、後続車両もみんなヘッドライト点灯なので変ですね。テールは点灯しません。DCCデコーダを搭載すればいいだけですが。
とりとんさん
カバーがあるとかなり違いますよね。かなり長い期間動かしていなくても、少し掃除しただけで周回できましたのであまり神経質になる必要はないのかもしれません。
一応、6分割できるようになっているのでなんとかなるのかもしれません。シーナリーもそれなりに考えないと分割できなくはなりますが・・
架線と架線柱・・・はトンネルの中ですか? DCCだと架線集電しないと思うので、見えない部分はパンタがフルで上がっても当たらないように作っていますが。

メルクリンマガジン別冊の上のような本にはいろいろと載ってますよ。


Helix部分ではありますが、屋根部分に真鍮線を固定するパーツがあるらしいです。右のは板にL字で打ち込んだものに半田付けしているような感じです。

載っている作例も上のような感じでトンネル入り口で跳ね上げて、トンネル内は架線無しだったりします。

昔のNOCHカタログには上のような製品がありましたが、これなら自作できそうな気がします。
とりとんさん
ループ部分は山で隠す予定です。メンテナンスどうしようかなと思うところですが、とりとんさんのレイアウトは掃除とかどうされていますか?
今のところ、周回時に1回掃除しただけであとは30分~1時間くらい走行したまま放置しても問題なく走行してますが。

ちょっとCADが使いこなせていませんが、、こんな感じなのかな?というのがいまの計画です。
動画にも少し映っていますが、最近KATOでも扱い始めたシェーパーシートを使えば山を中空に作成できるので良いかな・・と思ってます。Woodlandの動画のように自由な形で作る分にはいいのですが、レイアウトの台枠に合わせて形を作るのはかなりコツがいりそうです。
DCC機器の入替作業も坦々と進めております。


多少はすっきりしてきた感じがします。

こちらはSW DecoderのDR4018ですが、駅舎関連の室内灯に接続しております。

個別にON/OFFできる他、PWMの周期を変更できるので明るさの調整も可能。


静止画像だとわかりませんが。チカチカするようなエフェクトもあります。
Velmoもコアレス対応ですか!
ロクハンBR181.2のデコーダも配線を挟むような方式でしたので、E94用もモーター配線をニッパーで切って挟み込むような方式なんじゃないかと想像してます。
テールランプは単行かプッシュ運転時くらいしか点灯させないと思うので、無しでも良さそうですが。E94でプッシュって事はないでしょうし。
とりとんさん
System-Joergerのアンカプラーをお持ちなんですね!昔、実験したときに紹介したような気がしますが、だれも興味を示さなかったので自分だけかと思ってました。その後、連結・解放をすること自体にあまり興味がなくなったので実験したくらいであとは放置したままです。

初期のものなので、さび止めみたいな塗料で塗られているだけでした。届いたときにはちょっとびっくりでしたけども。。高さ方向が40mmなので、下部に余裕が必要ですね。
鉄片売ってないんですか・・・ただ、鉄片だけ購入しても送料が高くつきますね。

やってみてないんですが、マグネマティックカプラー(旧ケーディカプラー)の解放ピンなんてのはどうでしょうか?延ばす必要はありますが、長さ的にはちょうどよさそうです。
こんなパーツが余ってますので、お使いでしたらメールください。差し上げますよ。
なもさん
ナローのモーターは、昔の携帯用振動モーターだった覚えがあります。3Vなので抵抗を付けるような指示が書いてあったような。

BR80はすでに横置きのようです。ボイラー部分に入れているので、重量が軽くなっているのか気になります。
なもさん
アルモーターではないのですが、かつて昔にBR89のモーター改装したことがあります。

これなんだか忘れてしまったのですが、Bトレインショーティのモーターだったかと思います。ちょっと削る必要がありました。サイズはピッタリなのですが、走りがイマイチなんですね。コギングの状況が元々の5極とあまり変わらなくてお蔵入りしてますww
昔、Nn3とかNゲージナローで改造用のモーターが売ってましたが、今改めて探してもサイトが見つかりませんでした。

ロクハンモーターも高さは入りませんけど、直径はピッタリなんですよね。写真は同じように改造しようとした3軸ディーゼルで、引き抜き時に無理をしてシャシーのダイキャストが折れてしまい、こちらも廃車上体です。
MHIで出ているメルクリンのBR80の新モーター搭載方法が気になるところです。
とりとんさん
ロクハンというよりは、代理店であるNOCHがBR181.2を企画したのでしょうね。
メルクリンの1度目の失敗作はオリエントエキスプレスでしたね。

1988年でよく思い切りましたよね。なんでSLを選択したのかはわかりませんが、ちょっと企画倒れっぽい気もします。
メルクリンのアンカプラーは、あまりうまくいった記憶がないです。TIPSにもご紹介していなかったような気がしてますが、下記のサイトで売られている電磁石タイプだとほぼ確実です。
https://www.system-joerger.de/shop/
Magnetentkuppler

こんな鉄片をカプラの端に接着して、両側に電磁石で引き寄せる方式です。電磁石が長いので、停車位置もかなり余裕がありますし、解放はほぼ100%です。後からだと電磁石設置がちょっと課題となりますが・・・。
このサイトでは、この解放方式でデジタル制御の解放・連結を制御させています。同じ動作の繰り返しでも楽しそうですよね。
とりとんさん
いろいろご意見をいただけるとこちらも考えることが出来て楽しいです。
デコーダーはやはり、モーターの配線を外さないといけないので簡単にドロップインは難しいかと思ってます。モーターの前後二分割だと間の配線が必要ですし。。

D&HのNEXT18コネクタを接続する基板が一緒に売っているので、これで配線してデコーダはDH18とかスペースに余裕があればサウンドも入るかもしれません。E94のように上部にスペースがないと、NEXT18コネクタが入りませんが。搭載方法はいろいろ考え付くのですが、メルクリンのライトへの配線(回路)が方向によって極性反転する方式なのがネックです。

VelmoのロクハンBR181.2用デコーダです。こちらはモーターの配線を左側にある金具に挟むようになっています。前照灯もボディではないのでこのまま交換できるのはいいです。製品企画段階から、Velmoのデコーダを入れるように設計しているのでしょうね。
いずれにしても、半田とか配線といった工作は出てくるので、それが苦手な人はメルクリンがデコーダを搭載してくるのを待つしか方法がないかと・・・しかし、モーターが新しくなってデコーダ搭載モデルなんてのも夢ではなくなっていますね。
とりとんさん

左が5極モーターの88680、右がコアレスの88674です。32g対36gで4gほど増えてます。

Re460だと左のPEPSIはオリジナルで32gですからBR101と同じですね。右は鉛とか貼り付けてあるタイプで頑張って39gですから、88674も41gくらいにはできるのかも。

こちらはSZLのRe4/4 IIですが、50gもあります。トラクションタイヤ無しで比較すると、50gあると相当牽引力があります。ついでに集電不良率も低くなります。
トラクションタイヤ付きのロクハンだと軽くても(DD51のように2軸駆動でも)かなり牽引力はあります。メルクリンの車輪に溝を掘ってトラクションタイヤ装着するのは大変ですが。。
デコーダースペースについては、また後日・・・明日は大阪出張です。。
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