フォーラムへの返信
-
投稿者投稿
-

2軸貨車でR195のS字走行をテストすると牽引は問題ないものの推進運転だと脱線することが判明。。標準カプラーと比較すると距離が短い。

先端に磁石1個ずつ追加して接着剤でまわりを固めました。この状態でもやっぱり脱線するなと思っていたら、カプラー上部を少し「出っ張り」を付けてしまったのでここが当たって左右に振れないのが原因らしいです。

上部をヤスリで削り左右の振れ幅も拡大されて問題なくなりました。

標準カプラーとも振れ幅は同じくらいです。

配線すっきりさせて、ACアダプタのコネクタも取り付けました。


シャッタースピードを変えて撮影しました。。
購入品をご参考まで。すべてAmazonで翌日配達・・
★ブレッドボード、 830ポイント 3個入り 739円 Amazon
★OLEDディスプレイ 0.96インチ2個入り 745円 Amazon
★Aidepeen NANO V3.0 CH340C 大型チップ版 2個入り 1,299円 Amazon
これはArduino nanoの互換品。CH340Cというのがシリアルインタフェイスのチップでドライバ追加しないとUSBケーブルつないでも認識しなかったです。
★LM393 IR赤外線障害物回避センサモジュール 10個入り 895円 Amazon
電源入れたらLED2個とも点灯しているとダメで、ボリュームを左に回して1個消灯するところで調整。
発注してまだ来てないもの
★ブレッドボード用ワイヤーセット 620円 Amazon
ちょっと配線がごちゃごちゃになってるので、もう少しキレイにしようかと。。。
あとはトンネル状にして太陽光から影響受けないようにすればよいかも。
(Amazonへのリンクは参考程度に。。在庫切れは別商品になってるかも)
カプラーポケット側の寸法を変更しました。

四角部分の寸法を縦横それぞれ縮小して、片側3個ずつの仕様に変更。下側の黄色矢印から後ろへ配線を抜いて接触させる予定です。

修正版がやってきました。。


磁石はフロント側から挿入します。挿入時に少し瞬間接着剤を付けて。。


大きさ的にはまあまあかなという感じです。左右の首振りもステップに当たらないですし。

黒く塗れば目立たないかなと思います。

連結間隔はメルクリンのクローズカプラ程度です。貨車ではなくて客車で導電効果はみてみたいと思います。

実際にカプラーを装着してS字とかを走行させたり、負荷を掛けてみたりしても良さそうな感じです。

しかし、加工が大変ですね・・・

やったことなかったんですが、初3Dプリンタに挑戦でこんな形にしてみました。黄色矢印が配線を入れる部分で、オレンジがネオジム磁石を挿入する部分がそれぞれ2か所。

黄色矢印のように磁石の穴が後部まで貫通させています。後ろから挿入する感じです。ケーブルは半田付けせずに、皮膜を剥いた線を差し込んでおいてネオジム磁石を挿入して固定する方式です。磁石自体は瞬間で固定。

かなりデカくて不格好ではありますね。後ろから磁石を挿入する関係で、どうしても磁石の間隔が広くなってしまいました。

元々のカプラーも正直カッコいいわけではないので・・・

穴とか開けると仕上がり薄さの部分で3Dプリンタの制約に引っ掛かり、なんどかやり直したんですが黄色枠部分の寸法を間違って製作してしまいました。修正要です。

忙しくてさっぱり進みませんが・・・ドローバーでやっぱり通電させようかとか迷走中。

ボディは幌部分が元々ドローバーの当たりよけの穴があってカッコ悪いので埋めてます。

言われなければ気が付かない程度ですが。

鉄板は幅2mmくらいに切り出して、磁石は挟み込むようにしました。先に線を半田付けしてから挟む感じです。

磁石の横方向から接着剤で固定します。

長さ方向は4mmくらいです。

車体側に固定した状態です。ここにリード線にLEDの足を半田付けしたものがくっつくようにしようとしてます。
Hasekenさん
はじめまして。20年ぶりというと私がZゲージを始めたくらいですから、ちょうど入れ替わりって感じですね。ミニクラブも最近はコアレスモーターになったので、メンテナンスフリーですし、DCC化も比較的容易になった感じがします。
よろしくお願いいたします。
ICE3は車体側の改造も進めております。

車両間で通電させると調子がよくなるのですが、線を2本出す方式だとこの2本がくっついてしまうとショートします。何よりネオジム磁石への半田付けが、磁力を失わないように行うのが大変。

新たに考えたのがこちら。金属片は0.3mm厚の鉄板です。少しめくれてますが、カットするのが面倒でハンドニブラーで切り出したものです。線を半田付けしたところにネオジム磁石は載せてくっ付いているだけですが、このままボンドを盛って裏返して固定しようと思います。

相手側は磁石でくっつくものならなんでもOKなので、こんな感じでLEDの足を短く切って線に半田付けすればOKかなと。

車両との大きさ比較はこんな感じです。線を出すのはお互いに1本ずつになります。

2軸貨車でもなんとか可能な気がします。普通の編成だと端の車両から出る線をどうするのか考えないといけませんね。

1mm径のネオジム磁石にワイヤを半田付けしてみました。

目立たなくて良さそうなんですが、小さ過ぎて半田付け時の熱をうまく逃せないので磁力が弱くなってしまいます。直線はいいですが、カーブで力が加わると外れます。

写りが良くないですが、2mm径のネオジム磁石にしました。

これも中心部分に熱を加えると磁力が弱くなるので、放熱クリップで挟んで側面側にワイヤを半田付けしています。これでも弱くなりますが、外れるほどではありません。

2両目の2等車は、単独だと走行すると室内灯がチラつきますが連結するとほとんどわからないです。

先頭車から給電が接続されているので、レールから外れても室内灯が点いています。この2等車の整流/定電流回路のLU7r2に100uFのコンデンサ(手持ちがそれしかなかった)を接続してますが、単独で指で押すと室内灯がチラつくのであまり効果的ではないようです。それよりも先頭車両から給電もらった方が効果的のようです。

デコーダーのテストです。特に問題はありません。ヘッド/テールを切り替えるだけのためにデコーダを搭載しているのはDCCの無駄なところですが、線路からは交流信号なので方向がわからないので仕方ないところです。

矢印部分に真鍮線をコの字型にしたものを差し込んでいて、前後台車の集電を共通化しています。中間車両にもこの加工をして、通電コネクタで接続していく予定です。

室内灯まで点灯させるとこんな感じです。

元々の製品はヘッドライトが黄色だったので、白のLEDに変更しました。

赤も普通のチップLEDに張り替えましたが、もう少し暗くってもいいかも。

室内灯用のLU7r2は先端部分に貼り付けました。整流と定電流回路です。ここにブリッジダイオードとCRDなんかを搭載すると外から見えてしまいますね。

室内灯は、加工時に気が付かなかったんですが連結部分から光が漏れています。

後部の仕切り板よりも後ろにLEDがあるのが原因なので、アルミテープでマスクしました。

これぐらいなら大丈夫でしょう。
とりとんさん
いろいろ考えてはいるのですが、なかなかないですね。
このリンクのYoutubeにドイツの方が自作している通電カプラーがあるのですが、Zゲージだとカプラー交換がメルクリンのものは容易ではないですね。また、メルクリンカプラーの形状から同じように作成するのも無理で、3Dプリンタで出力するとか方法を考えないと難しいかと思います。

ICE3は、前述のYoutubeで磁石は熱を加えると磁力を失うけれども、熱を逃がしてやれば大丈夫とのことでカプラーではありませんが2mm径のネオジム磁石に半田付けした線でコネクタを作っています。2両を近づけるとカチッとくっ付いて通電性もよいです。
同じようなネオジム磁石で、1mm径のものが300個で999円でAmazonで売っています。1mm径だと線そのものに半田付けして、ブレーキホース的に下部から出して連結時にくっ付くようにすれば簡単で確実かもしれません。

ただ、欧州車両は長いのでR195でもS字カーブだと連結部分が大きく外れるので、配線を長くする必要があります。ICE3は固定編成なのでいいのですが、普通の客車、貨車だと最後尾の車両が接続なしになって引きずらないか心配になります。カーブ通過時の柔軟性と、解放状態での堅牢性の両方が必要なきがしますが・・こう考えると、やっぱり通電カプラーの方がいいのかなとも思いますね。


ドローバーはこれでいけそうなので、全車取り付けられるようにネジを付けてます。幌も全車削りました。


先頭車の工作に戻りまして、先頭車の台車は集電できるようになっています。ピボット軸先端で集電するタイプで、どうしてこの方式を広げなかったのか不思議です。ただ、集電板と車内への通電ピンが打ち込んでいるだけで接触抵抗があります。写真のように抜けちゃいます。


ダイソーのMDF板に穴を開けて、1mmの真鍮線を通して集電板に半田付けしています。

計8個出来上がりました。

元の穴に差し込んで完成です。長さは車内の配線後にカットします。

デコーダーも固定してあとは室内灯用のLu7r2を搭載するだけ。
とりとんさん
商品説明だと20個で10グラムなので、1個0.5グラムだと思います。
オイル分を取り除くと転がりが悪くなるような気がします。その点は集電シューと同じで強く当てると集電は良くなるけど、走行抵抗が増えるってところですね。シューよりは抵抗が無くてよいです。
改善案としては車軸とベアリングの間に半田を流すことですかね?コテ先の細い半田ごてが無いので試してないのと、固定してベアリングがどれだけ信頼できるのか不明なのが心配です。
可能な限り全車集電化して、通電カプラーのようなもので接続する方が効果的な気がしてます。ICE3は改造中ですが、全軸集電化(動力車以外)でネオジム磁石での通電コネクタで効果を狙っております。
-
投稿者投稿
