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作例がないのもいまいちなので、SBBパノラマカーに照明を入れてみました。テープLEDですが、幅が8mmですと天井が細くなっているパノラマカーだとはみ出るため、両脇を0.5mmずつハサミでカットしました。

整流と定電流回路は、永末さんのところのLU7r2です。DCでもDCCでもいけます。定電流7mAのタイプです。8mm角の基板なのでZゲージでもこのようにコンパクトに収まりますし、配線を4本付けるだけなので簡単。ブリッジダイオードとCRDを配線して・・だとスペース的に内装まで取り付けできません。

台車から取る前に別電源で点灯テストしています。ちょっと明るいかなという程度。この車両は3Dプリンタで製作された室内(旧Modelplant製)付きです。

台車には0.8mmの真鍮線を通します。

車輪はボールベアリングを通したものにリード線を半田付け。


リード線を真鍮線に半田付けして通していって、車輪を元のところへはめ込みます。

車輪の片側からの集電ですので、車輪を入れる向きを考えないといけません。

DP1からのDCC信号でテスト点灯しているところです。デコーダーではないので、電源がONになれば点灯します。

ボディを被せるとこんな感じです。配線は固定していない状態なので、外から丸見えですが・・

写真がいまいちですが、室内を入れるとこんな感じで良くなったような・・



窓を外してテープLED貼り付けたので撮影時はちょっと窓が浮いてますね。
ボールベアリングでの集電は、集電シューによる集電の性能的には変わらないと思います。前後に走行させるとチラつきます。コンデンサを搭載すれば解消しそうですが、Zだと重くなり過ぎるのと全車両にコンデンサ入れると電源ON時の突入電流が心配。走行抵抗はシューに比べれば良さそうです。

ドローバーは作ってもいいんですけども、壊れた時やら既製品の方が交換できてよいかなと探しておりました。Nゲージ用ですがTGV Lyria 前面ドローバーが良さそうで購入してみました。

パンタもそうですが、自作用に売っているわけではないので寸法とかわからないんですよね。長、短それぞれ4本ずつ入って一セットです。

とりあえず接続箇所に1.2mmで穴を開けました。


M1.4のネジを入れてます。あとで5mmの長いものに交換しました。

こんな感じでカチッと接続できます。

形状もまあまあといったところでしょうか。

ネジは黄色枠の低頭タイプのネジです。

純正のドローバーよりも車両間が広いですが・・



よさそうではありますが、若干幌に当たるようです。

切り欠きを増やすとかやってみましたが、結局3Dプリンタ製の幌を剥がすことにしました。

レイアウト上にR195のS字があるので、最低でもそれをクリアしたいところです。

一見良さそうだったのですが、直線に戻るところで幌が当たる場合があって脱線します。

直線での車両間隔はなかなか良いのですけどね。

長い方のドローバーだと当たらず、うまく通過します。

ただし、車両間隔がこんなに広いです。。

幌を0.5mmくらい削って、短いドローバーで走行させるとなんとか大丈夫そうです。

モーターへ給電しているデコーダーを搭載している車両の室内灯は、デコーダーと接続しており、F1でON/OFFが可能なのですが他の車両もON/OFFしようとするとすべての車両にファンクションデコーダーが必要になります。高価なデコーダー搭載しても単に室内灯がON/OFFできるだけですし、走行中にOFFにする理由がない(回送状態ならわかりますが)ので、他の車両は単にDCC給電からの点灯と
します。デコーダーの車両は、デコーダーが生きてるのか確認用としては有効なのでそのままです。

手軽なのはテープLEDですね。車でも使える12V用のテープLEDで、昔はLEDが大きいものだったんですが、今は幅8mmくらいでコンパクト。しかも300個付いて500円しない・・5cm単位で切って使えます。
Amazonで買えます
テスト用に10cmだけ切って天井に貼っているところです。

6個でもかなり明るいです。

12Vにするとかなり明る過ぎてしまうので、実験では電圧を8Vに落としてます。テープLEDの途中に入っている抵抗は150Ωです。

あまり参考になりませんが、下向きにするとこんな感じ。

DCCなので整流回路が必要ですが、ブリッジ回路や抵抗、CRDを入れるのは大きいですし面倒なので永末さん(snjpn.com)とこのLU7r2というLEDユニットを接続してます。

8mm角くらいでコンパクトで、アナログにも使えます。12Vの定電圧が出力されます。

ボディを被せるとこんな感じです。均等に光って見える具合はいいかと思います。少し明るいような感じもしますが、室内で明るいところを走らせるならこんな感じでいいのかも。

元々オリジナルでも動力車の食堂車は室内灯がありません。試しにテープLED貼ってみましたがあまり光っているように見えないですね。窓際の向きにチップLEDを配置するとか工夫が必要そうです。

先頭車両ですが、ワンコインデコーダと室内灯用(AUX1)にドライバー回路を付けて、室内灯はオリジナルの基板を改造してましたが手間がかかり過ぎるのでこれもテープLEDにしようと思います。ヘッド/テールだけはどうしてもデコーダが必要(走行方向が線路のDCC信号からではわからないので)なのと両極性タイプのヘッド/テールなので、ワンコインデコーダが便利ではありますが、F1で室内灯をON/OFFするためだけにドライバ回路を外付けで付けるのも面倒ですし、スペースが・・あと調光もできないので抵抗値で調整も面倒ですね。ま、一度決まればそのままでしょうけど。
ICE3はドローバーをなんとかしようと考え中で進んでいません。

以前から気になっていたメルクリンのパンタグラフ。集電もしないのに思いっきり立ち上がるし、太くて不格好です。ロクハンのBR181.2のパンタを利用できればよかったんですが、すでに手に入りにくい状態です。高いですし。

日本のシングルアームパンタは、支柱が1本のものが多いみたいですが、NゲージKATOのベルニナの予備パーツを見ると2本で良さそうです。

N用なので、やや大きい感じですがちょうど屋根の端にかからずに収まります。

元々、メルクリン製が太くて大きいのでそんなには変わらないように見えます。

パンタを上げた状態でも良さそうです。

黒く塗ってみました。

畳んだ状態でも横から見ると膨らみ部分に収まっていい感じかと思います。

なんだかDCC化ってよりも通電カプラーの製作みたいになってきましたが。。動力車とデコーダー搭載の2等車間は写真のようなネオジム磁石のコネクタを作りました。元々ドローバーを通していた穴から引き出せるので、ボディも分離できます。

試作みたいなものなので、色も塗っていません。

右側が動力車でどちらも向かって左側に赤い印があり、NかSかはわかりませんがくっ付く方向に合わせてあります。

レール上で連結すると勝手にくっ付きます。赤線とか目立ちますが、黒く塗装してしまえば目立たなくなるかと。

無事、左側の2等車からデコーダーのモーター出力が右のレストランカーに伝わって走行できました。
他の車両も通電カプラーで集電性能を上げたいですが、手作業で作るのはかなり面倒なので、3Dプリンタで作成できるといいんですが・・・ちょっとお勉強しないといけませんね。

車両間の通電にドローバーを使いたくないので、あれこれ考えていたのですがYoutubeにNゲージの通電カプラーを自作しているのを見て同じようなものにしようかと思ってます。写真はネオジム磁石(2mmX1mm)です。磁石は熱が加わると磁力を失ってしまうのですが、Youtube見ると磁石を重ねる方法とか、鉄板にくっ付けて半田するような方法があったので試しにやってみると、うまくいきました。磁石の赤はNだかSだかわからなくなるので塗っているだけです。

ドローバーのまま連結させる部分も半分に切って、ここに磁石で連結できるようにしようかなと改造検討中です。
カプラーポケットに入るようなものを3Dプリンタで出力すればもっと簡単そうですが、3Dプリンタの経験がないのですぐには出来ないですねぇ。。
客車とか機関車まで通電できれば、室内灯や走行も安定するかと思うんですが。これはアナログでも有効ですね。

ようやくモーターを0716DTに置き換えました。先頭車1両は改造中なので7両でしたが問題なく走行。アルモーターはちょっと非力過ぎましたね。単行とかの車両なら問題ないのでしょうけども。
こんなにスローが効いて長時間走行するのは購入後20年経って初めてです。
カプラーの白い部分はメルクリンカプラーが押す方向だと座屈してしまって解放するので、その対策です。

一部ドローバーのままで7両まで連結してみたのですが、モーターの出力がまったく足りません。仕方ないので0716DTに変更してみます。フライス加工が必要になりますねぇ・・・

アルモーターの仕様を見てみると(初めてみました)定格トルクは1gf・cmでした。

0716DTの仕様は国内販売店には掲載されていませんが、同じモーターがオランダのMicroMotorから販売されていて性能が記載されています。トルクも3倍くらい。

別のダブルジョイントの製品です。元々はガンプラ等の関節を可動にするためのものなので、はめ込みが固いんですが抜けない程度にボールを削れば緩くなります。

動力車、付随車のペアーに接着してます。

予想されたことではありますが、やっぱりS字カーブ等で車輪が浮きますね。ドローバーもそうですが、車体中央部で捻じれに対応しようとしてもダメな感じがします。製品としては元々、先頭車で集電しているため浮いても問題ないというか、脱線しなければ大丈夫なんでしょう。実際は元のドローバーでも中間車が脱線とかしますけど。

やっぱり台車(車輪)を中心に捻じれの対応をしないとダメだと思うので、カプラーをボディーマウントしてみました。

幌部分を結構削るんですけど、横からはあまり見えません。このカプラーはFR Modelのパーツで売っていたものです。

連結間隔は少し広がりますがカプラーの首振りのため仕方ないですね。

プッシュでもプルでも割と安定して走行しますね。問題はカプラーパーツが台数分揃わない点ですね。FR Modelも在庫無しのままですし、代用品があればいいのに。

なんだかDCC化よりも作業がたいへんになってきました。ドローバーの代わりにボールジョイントはどうだろう?・・ということでガンプラとかに使えるパーツを購入してみました。ボール部分が3mmのタイプがちょうど良さそうです。幌の切り欠き部分にちょうどハマります。

これは片側だけボールがあるタイプでサイズは良さそうなんですが、連結するには両側にボールがあるものが必要です。

連結間隔からするとかなり短くする必要があります。この製品の場合、軟質プラのため接着が難しいですねぇ。

他には食玩車両から外したもの(右)とFRモデルの車体に固定するタイプのメルクリンカプラーキットなんてものもあります。

ICE3の場合、連結部分の床が下から見た状態でかなり上にあるので、通常のカプラーを付ける場合はかなり切り欠きが必要になってしまいます。
ダブルボールジョイントの3mmタイプも製品を見つけましたが、軸長が3mmから5mmに変更されているらしく、長すぎるかもしれません。ここも自作するしかないかも。
ドローバーが原因だと思っているのは、直線では問題なくてS字カーブ等で集電出来ない状態になるからです。ドローバーを外して動力車に押させると低速から高速まで問題なく走ります。

もうちょっとサクサク進むかと思ったのですが、動力車+付随車の組み合わせでも不調です。さらに前後2両ずつの車両を連結するとさらに悪化しますね。

原因はたぶんドローバーじゃないかと思ってます。左右にくびを振るのは問題ないのですが、捻じれる方向だとあまり自由度がなく、直線では問題ないもののカーブで線路が歪んだ部分だと集電不良になります。動力車はかなり重いので、隣の付随車(デコーダー搭載車)が浮いているような感じになります。先頭車両から集電しているアナログの場合は問題ないかもしれませんが、集電をしているので浮くと集電不良になります。
ちょっとオモリを追加してみたりしたのですが、あまり効果ないようです。まあ、アナログでもそれほど快調に走ったことが無いので仕方ないですが・・・
ドローバーを使わない連結方法を考えてみようかと思ってますが・・

動力車の加工が目途がついてきたので、先頭車両の加工を行っています。オリジナルボードのLEDを橙色枠のように1608のチップLEDに入れ替えました。メルクリンはLEDを並列接続だったのですが、LED3個ずつの直列に配線します。

パターンカットとか大変ではあります。なるべく配線も少なくなるように考えながら・・・と少しカット位置を失敗しました。

ファンクションデコーダを所有していないので、ワンコインデコーダーを使うのですが、安上がりに作れるようにしているだけあってAUX1、2に相当する出力が論理出力しかなくて、外付けでトランジスタを追加する必要があります。秋月で売っている基板とトランジスタです。

やっぱり外付けの回路が増えると配線がごちゃごちゃになりますね。ワンコインじゃなくていいからAUX1、2の出力は増幅回路点きが良いと思います。青枠は追加した抵抗です。手持ちのチップ抵抗が560Ωしかなかったのですが1kくらいがよかったかも。D&Hのデコーダーもそうですが、AUX1、2の出力は調光可能だったりするので、その点でも面倒ですね。

コマンドステーションを接続して、F1を押すと室内灯が点灯するようにしています。右端の金属部分にボディ側のヘッドライト/テールライトが接触して転倒するはずです(まだ未確認)テスターで確認していますが、F0で10.54Vが出力されて、方向逆転で極性も入れ替わります。正常ですね。

まだ組み込みが残っていますが、中間車両もこんな感じにしようかなと思います。

配線を整理して2両だけで走らせている様子です。なかなか快調ですが、ロクハンのダブルスリップポイントはダメのようです。

室内灯が点くので、配線とかデコーダーが見えてますがあまり気にしないようにします。

以前、試走したときはアルモーターは非力な感じがしたのですが今の段階では、なかなか良い走りです。編成になって負荷が増えるとどうだかわかりませんが。灰色とオレンジの配線がモーター線なんですが、コネクタを付けるかそのまま配線を半田付けしてしまうか悩み中です。

どうもバッファーコンデンサを接続するときは、CV137を変更しないといけないようです。「Switch off energy saving mode」を有効にするために2を書き込みます。
書き込んだらLEDがチカチカしなくなりました。

デコーダーを搭載する車両のLEDを半田付けしました。電源に接続して点灯の確認中。

ちょっと曲がって半田付けしちゃったんですが、まあいいでしょう。

DCCで12V接続のため抵抗を560Ωに変更しました。大体5mAくらいですが、それでも明るいですね。AUX1に接続するので後から暗くすることは可能です。

線路から給電して室内灯とモーターを回しているところです。

DH18AはNext18コネクタのためアダプタに接続します。

バッファーコンデンサも接続して試験中。

とりあえず仮付けで2両を接続して走らせます。

集電もしないレストランカーはこんなに金属詰め込んでかなり重いです。

少し軽いようで、バッファーコンデンサがあっても時々止まります。オモリを追加すればOKかも。アナログの頃よりは良い感じです。
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