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かがみにより2025年7月25日 at 19:14に更新されました。
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2025年7月4日 13:23 #18850

通電用の磁気カプラーをいろいろと考えていたんですが、メルクリンカプラーを接着して黄色線で切ってみてはどうかと・・・

ICE3で少し断念していたんですが、直径2mmだとそこそこくっ付く力があるんですが直径1mmだとかなり弱い・・・カプラーの大きさを考えると1mmの方がよいのですが

そこでカプラーを貫通するように1.05mmの穴を開けて、長い方だと4個入るようなので作ってみました。NSと反転させているのは、どちらの向きにしても接続できるからです。

なかなか良さそうな引っ付き力?でした。

矢印方向に穴を開けるのが大変。


まっすぐに開けるのも大変・・・作るなら3Dプリントですかね?誰かデータもってないのかな?

半田して熱を与えると磁力が失われるのが問題でしたが、後ろに取り付ける1個に半田して後からくっ付ければ良いのかも。2個川も後ろに1個追加すればいいし。
この形に拘りはないんですが、既存のカプラーポケットをそのまま使えるのがメリットかと。アンカプラーレールでの開放はできませんが。
2025年7月12日 13:48 #18853
実際にカプラーを装着してS字とかを走行させたり、負荷を掛けてみたりしても良さそうな感じです。

しかし、加工が大変ですね・・・

やったことなかったんですが、初3Dプリンタに挑戦でこんな形にしてみました。黄色矢印が配線を入れる部分で、オレンジがネオジム磁石を挿入する部分がそれぞれ2か所。

黄色矢印のように磁石の穴が後部まで貫通させています。後ろから挿入する感じです。ケーブルは半田付けせずに、皮膜を剥いた線を差し込んでおいてネオジム磁石を挿入して固定する方式です。磁石自体は瞬間で固定。

かなりデカくて不格好ではありますね。後ろから磁石を挿入する関係で、どうしても磁石の間隔が広くなってしまいました。

元々のカプラーも正直カッコいいわけではないので・・・

穴とか開けると仕上がり薄さの部分で3Dプリンタの制約に引っ掛かり、なんどかやり直したんですが黄色枠部分の寸法を間違って製作してしまいました。修正要です。
2025年7月18日 18:41 #18855
カプラーポケット側の寸法を変更しました。

四角部分の寸法を縦横それぞれ縮小して、片側3個ずつの仕様に変更。下側の黄色矢印から後ろへ配線を抜いて接触させる予定です。

修正版がやってきました。。


磁石はフロント側から挿入します。挿入時に少し瞬間接着剤を付けて。。


大きさ的にはまあまあかなという感じです。左右の首振りもステップに当たらないですし。

黒く塗れば目立たないかなと思います。

連結間隔はメルクリンのクローズカプラ程度です。貨車ではなくて客車で導電効果はみてみたいと思います。
2025年7月21日 15:06 #18861
2軸貨車でR195のS字走行をテストすると牽引は問題ないものの推進運転だと脱線することが判明。。標準カプラーと比較すると距離が短い。

先端に磁石1個ずつ追加して接着剤でまわりを固めました。この状態でもやっぱり脱線するなと思っていたら、カプラー上部を少し「出っ張り」を付けてしまったのでここが当たって左右に振れないのが原因らしいです。

上部をヤスリで削り左右の振れ幅も拡大されて問題なくなりました。

標準カプラーとも振れ幅は同じくらいです。
2025年7月25日 19:14 #18865
客車の台車へ取り付けております。造形はちょっと修正しないといけませんので、導電までは試していないですが。


こちらは旧製品のメルクリンカプラーでの車両間隔です。


こちらはClosed カプラーという間隔が短くなったタイプのメルクリンカプラー。


磁気カプラーだとこんな感じです。

Closedカプラーよりは少し間隔が広いかなという感じです。
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