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kashyさん
ご案内ありがとうございます。
遠方からもたくさん来てくれるといいですね。
やはり実物を見て、大きさ(小ささ?)がわかるのはいいと思います。

ATLASの55レールジョイナーにコードを半田付けしています。ちなみにこの55レールジョイナーのリード線付きは、ATLASから販売されています。日本で取り扱いがあるのかはわかりませんが、半田付けが苦手な方にはいいかもしれません。

ちょっと長いジョイナーです。

ロクハンレールの接続部分も長めなのでカットとか加工もなく、ちょうど良さそうです。

裏から見るといい感じですね。

コード付きだとこんな感じです。この線をどうやって引き出すかがちょっと悩みどころです。通常だと下に穴開ければいいですが、ループ部分だと下側に下段の線路があるのでやはり横から引き出す方が良さそうですが、ロクハンレールの道床部分を切り欠くとか加工が必要です。

横から見た感じもロクハンジョイナーよりはいいですね。脱着には向いていませんので、お座敷運転には不向きですがこのジョイナーなら半田も流せるので固定するのにはいいかもしれません。

3周半分を貼り付けて、勾配を確認中です。

この部分にフィーダー線を取り付ける予定です。1周ずつブロック分けしたいので、ギャップも入れていきます。

半周分 X 6枚で、3周分は貼り付けました。


どうやって固定するのかは検討中です。このループ内でもギャップを切って配線を出さないといけませんので、フィーダーをどうするのか考えないといけませんね。

少しだけ貼り付けているところです。つなぎ目に線路が跨るようにして接着しておりますが、強度的には弱そうです。

レール脇も狭くて脱線すると落ちてきそうですね。

レールクリーニングも出来るくらいの強度は必要でしょう。

スイスの鉄道は、基本的に左側通行なのでループも左回りならばどうしても半径が狭い方が登りになります。R245でどれくらいの勾配になるのかとSCARMで作図してみました。

ちょっとわかりずらいのですけども、カーブの最後に40mmの値を入れているところです。左に2.6%というのがそうです。1周で40mm登ると2.6%ですね。

線路を選択してツールで長さを確認できます。これだと1539.38mmと長さが出てますので、40mmを割れば2.6%となります。

3Dにしてみると結構、登っているような気がしますね。40mmってどこから決めているのかというと・・・

昔購入したこんな本がありまして、この中にいろいろ工作技法的なものが掲載されているのです。

NEM201という規格で架線の高さが規定されているので、天井があるような場合はこんな感じで41mmが下段と上段の線路の間隔です。8mm厚の板みたいですけど、こんなに厚くなくてもいいような気がしますが・・

それでどれくらいの勾配を作っているのかと言えば、直径60cmで41mm登るので2.17%だと書いてます。188.4cmで41mm登るってことですね。

ちなみに挿絵があるんですけども支えている枠の寸法(黄色枠)が49cm+49cm)になっていますが、一辺が49cmの間違いなんだと思います。

手の大きさからも直径が60cmくらいに見えますね。
この本ではフレキシブルレールを使ってます。私はロクハンレールなのでこれ以上大きくは出来ないですが、2.5%前後であればいいかなと思ってます。

SCARMのCAD図面上はループが2回転だけなんですけども、ロクハンのR245、R270レールがそれぞれ60本以上あるので、5周くらいは作れそうです。

前レイアウトのループ部分はこんな感じでしたが、直線があるとフィーダー接続部分があるので線を付けやすいのですが、カーブレールだけだとちょっと面倒だなと。
sebek1974,
Thank you for your post. I updated your page.
https://spur-z-room.com/visitors-room/sebek1974/panzermodelle/
よく考えてみると、15.5Vはピーク電圧が測定されているだけで実効値は10Vですね。

マイクロトレインズのレールを貼り付けたループ部分です。

スタイロフォームの柱を適当に仮止めしています。

こんな感じで固定する予定です。

アングルメーターで測定した後に、接着していたのですがテスト走行ではスリップして登れません。。もう一度測ってみると4.5%とか3.7%だったりして、それは登れないよな・・ということでまた切込みを入れてやり直しです。

黄色枠部分は両ギャップを入れましたが、4個のギャップを一度に差し込むのは大変でした。やっぱり順番に線路を敷設していった方がいいですね。写真の列車はRe4/4が牽引のゴッタルドパノラマ5両編成です。このRe4/4が軽くて牽引力がないので、ループの勾配はこの編成が登れるように調整しています。

なんとか一番上まで登れるようになりました。

120と書いてありますが、スタイロフォームの上面からレール上面までが大体120mmです。たった12cmまで登るのにこんなに長い線路が必要になります。Zゲージだと編成でも軽いので、こんなスタイロフォームの支柱でも問題ないかと思います。また解体することがあっても楽ですし。

勾配部分の両脇をカットして持ち上げました。

カッターで切ったので切断面は汚いですね。。この端の部分で約40mm持ち上げてます。

アングルメーターで見ると勾配の開始部分は1.5%くらい。

真ん中あたりは2.6%です。

水平度も計りつつ、つまようじで借り固定しています。

大きさがわかるように5両編成を置いてみました。

R500くらいのカーブなので見た感じは良さそうです。

とりあえず、隠しヤード部分の配線はフィードバックモジュールへ接続しました。

左側の黄色枠部分の24本になります。これがコマンドステーション側の出力に接続され、残りの24ポートがブースター側の出力に接続予定です。配線を適当にホットボンドで固定している途中です。コモンレール側(ギャップを切っていない側)のレールにはどのように接続するか考え中。

手前ランプ部分のフレキレールにもブロック分けされているため、フィーダーの接続が必要でした。ジョイナーの下に半田付けできれば目立たないのですが、いまさら剥がすのも面倒なのでジョイナー脇に半田付け。正面は写真の下側なので多少は見えにくいかもしれません。

フレキレール部分は登りになるので、赤線のところで切って持ち上げていく予定です。クッキーカッター方式っぽいですが、どうなることやら。

線路への配線も引っ張られて半田が取れても困るので、接着中。

赤枠部分のギャップを削除して、通常のジョイナーに変更しています。剥がしてジョイナーを換えるだけなんですけど、両側の線路が固定されていると差し替えは結構面倒です。今は接着の乾燥待ちです。

隠しヤード部分は両ギャップ入れ忘れのため、こんな感じでフィードバックモジュールへ割り当てます。赤枠の部分に今回外したギャップがあって、25か所の予定だったんですけども、フィードバックモジュールが8ポート単位でまとまっているため24ポートに収まるよう減らしました。

線路への半田付けです。ロクハンはフィーダーケーブルを取り付ける部分が直線線路にあって半田付けには便利です。

とりあえず6か所です。スタイロフォームも穴あけは千枚通しで刺すだけなので楽ですね。

裏側のフィードバックモジュールも固定されました。

こんな感じでねじ止めしていきます。

配線関連ばかりでおまり面白くないかと思いますが・・・裏側に列車位置検出用のフィードバックモジュールを設置中です。前のレイアウトのMDF材に取り付けた状態をそのまま裏側に接着しているだけです。配線の距離を考えてこの辺りに設置するのがよいとの判断です。

コマンドステーションとブースターは、どこに設置してよいやら悩み中です。X-BUSのHUBだけ裏側で、コマンドステーションとブースターは外でもいいかもしれません。設定変更とかPCとUSB接続することがあるので、裏側は面倒ですし。
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