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もう少し簡単に改造したいので・・・

絶縁は、プラ板だと0.2mmにしても少し線路内側を削る必要があり面倒なのでテープを貼ってみました。貼った後に瞬間接着剤を上塗りしてます。塗装という手もあるのかもしれませんが、きっと剥げるんでしょうね。。

配線関連は、オリジナル基板はほぼそのままでフログ部分(赤線)の金属片を外して右側の黄色線の部分で固定してます。ここがFrog Juicerへ接続されます。
左端の黄色線はショートさせています。本来はここにネジを固定すると非選択式になるというものですが、結構ネジの接触は悪くて導通していないポイントが多いので導線を半田付けしました。
その後、改造品は可動部分のスムーズさとか、いろいろ問題もあってこれなら最初から作る方がマシな状況に・・・
どうしてもトング部分を分離することだけ考えていたのですが、フログとトングが同じ極性だったとしてもトングが触れる部分が問題になるだけなので、そこを分離すればよいとの結論に至りました。

わかりにくいですけども、トングの先あたりがレールに触れる部分にプラ板(0.2mm厚)を貼り付けて絶縁してます。

これだけだけだとフログでショートしてしまいますので、内部の基板は全部外して紫色の線で引き出してあります。

追加で発注していたFrog Juicerがやってきたので、実験してみたところ問題なさそうです。開方向でない側からの侵入でもスムーズに通過できます。
アナログだとこの方法はダメですが、DCC限定ならばこれで良さそうです。
久々にデータのダウンロードにD&HのWebサイトを訪問しましたら、創業者の一人であるAdolf Haass氏が亡くなられたようです。
ご冥福をお祈りします。

動きがスムーズでない時があるので、コンデンサアレイの基盤を追加しました。
秋月で売っているコンデンサアレイで280uFと小さめですが、150円と激安です。突入電流防止回路と共に取り付けて快調に走行してます。もう1両はロクハンの汎用デコーダーを搭載してますが、こちらもサウンドデコーダーに変更しようと思います。
やはり音が出るだけでも面白いですね。特にディーゼルはエンジン音が良いです。
どらやきさん
BR193はカタログを見ていると、SBBの方は違っているような気がします。下回りは違うもので撮影しただけならいいのですが。。BR41のテンダーも3Dプリンターのような横縞模様がありますね。
BR103は見逃していたのですが、まだ出ていないKlv20と同じく金属入りのプラスチックのようですね。小さいKlv20はわかるんですが、BR103に採用したのは試験的な意味なのでしょうかね?トラクションタイヤを採用しないで、重量増に向かうのか・・どれくらい増量するのかわからないですが、50g近くまでいくなら効果ありますね。まあ、平坦なところを走らせるだけならそれほど変わらないのかもしれませんが、室内灯付きの客車も増えていますのでたくさん牽引することは必要になるのでしょう。
客車の室内灯も付いているものと付いていないのにインテリアは有とか、ちょっと迷走しているような感じがします。
生産数が決まっているみたいなので、「工場で売り切れ」状態になる前にオーダーだけは入れたほうが良いかも。不人気だとディーラーに在庫あったりしますが。まあ、オーダー入れても年末か来年なのでしょう。
すべて新モーターになったのは嬉しい限りです。できればBR216ではなくてBR218にして欲しかったなぁ。
Thank you for great photo. Looks like a real scene.
備忘録的に残しておきます。

オリジナルの基板です。表面のポチっと膨らんでいる部分がLED素子ですが、触ると大抵は壊れる(断線)しますね。

VT11.5の場合はLEDを写真のような向きで接続します。赤はテールライトです。

ちょっと曲がってしまいましたが、1608のチップをハンダ付けしたところです。白のLEDはクリアオレンジを塗りました。
両方とも実現出来るって事ですね。ありがとうございます。

3Dプリンターのルノー5にクリスタルクリアーで窓を追加しました。良い感じです。
Andyの作例だと鉄道輸送用キャタピラに見えるのですが、通常のキャタピラも選択出来るのでしょうか?
Thank you for your amazing photos!
どらやきさんから、マスキングテープの情報が来ました。

どらやきさんからは、bondicを使うというアイデアが来ました。
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私は、Bondicを試しています。
TGVのヘッドライト用に考えていましたが、実験のみでまだ実行していませんでした。透明なマスキングテープにはbondicが着きにくく、外から窓部分に貼ってから、内側からbondicを塗布し、紫外線ランプで硬化させます。
(紙のマスキングテープとは接着してしまいます。)車で試してみました。
曲面だと難しいですが、zサイズならば違和感無い感じです。

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UV硬化剤なので、失敗しちゃうと取れないそうですが。こちらの方が気泡が入らずいいのかもしれません。

Amazonにあったので購入してみました。送料込み1400円。5cmくらいのボトルなので小さいです。

楊枝の先に付けて、窓枠の周囲をなぞるようにすると表面張力が強いのか窓内にくっつきます。

まだ半乾きですが、透明度はよいです。気泡が入ってしまうのは修行が必要ですね。左2個の窓には何も入れていません。

試しにこちらにはリキテックスのジェルメディウムを流し込んでいます。車体外側にプラ板で流れ出さないようにとか、前処理が面倒です。こちらはもっと気泡が入りますね。。あと、半透明くらいにしか見えません。
良さそうですね。
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