
RokuhanのBR181.2用のパンタに交換していたのですが、手持ちの在庫数が少なくなっています。すでにNOCHでも終売みたいで。。ES64F4を修復していてどうするかなと・・・

メルクリン製は元々架線集電するせいでシューの部分が大きいんですよね。たぶんR145でも集電できることを可能にしているんでしょうけども・・そもそも新しい製品はパンタへの配線が無かったりしてますので意味がないですね。

それでRokuhanのパンタに換装してメルクリン製パンタが余っているので、分解してみました。改めて見るとよくこんなの製造できますよね。

分解するにあたって後ろ側はつぶして止めてあるので矢印部分はカット。

これでシュー部分は外れました。バネは車両の分解図には出てきませんが、個別の部品番号があります。10個で7ユーロくらい。外れて失くしたことはありませんが。

シューを新たに作ろうということですがそもそも幅が広いですね。

黒いタイプのパンタは矢印部分をやすりで削って2mmくらいカットしました。

幅を4mmくらいにすぼめて真ん中を半田付けしました。

元々のシューが取り付けてあった部分は、0.3mmの真鍮線が通ります。この上にシューを作ります。

本物の写真を見ても1本のシューの外側にバーがあってその上に2本のシューが取り付けてあるように見えます。

上に半田付けしてその上にシューを作れば良さそうです。

こんな感じで黄色線の部分を課tyとすれば出来上がりです。

多少は小さくなったような気がしますが、綺麗に屋根には収まらないですね。

まあまあです。

これよりは・・・

まだ試作中ではあります。