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とりとんです。
zゲージと直接かかわりがないのですが、これを見まして作りかけで長い間放置状態にある”オランダの捕鯨船”という帆船模型があるのを思い出しました!かがみさん
私もこの記事を見ましたが、かがみさんと同じように、同じ出すならショーティではなくフルサイズで出して欲しいですね。以前我々のグループにおられ亡くなられた石原さんがロクハンに親しい人がおられた時にその方から、どのようなものが欲しいかと聞かれた時があり、みんなでガラス電車の要望を伝えたことがありましたね。
かがみさん
とりとんです。
何でもあるんですね!びっくりしました。いちいち汎用基板から作ったり専用基板を起こしたり
しなくてもいいんですね。新モーターになるとモーター部分が高く、DCCデコーダを搭載しようと
しますと汎用基板を流用して作るとなると二枚構成に分割する必要がありますからね。また価格も
それほど高くないですね。いいものを教えてもらいました。詳しくは見てませんがこれもEU以外は
売らないという記載はないでしょうね?かがみさん
とりとんです。
MOROPというこんな規格があるのですね!初めて知りました。あれば何もなく野放しより、確かに色々な場合に役に立ちますからね。また一つ賢くなりました。
かがみさん
AC電源ではうまくいってそうとのこと良かったですね。かがみさんはたくさんお持ちなので載せ替えで試してみるのが手っ取り早くていいですね!
DigitraxはKATO扱いなのでだれかおられると思いますが、持っておられるレイアウトにそれなりの勾配があり、BEMFに関心のある方がおられるかどうかですね。知り合いでNゲージをやっておられる人がいますので一度聞いてみます。
かがみさん
Digitraxのナンバリングは5桁目の数字がデコーダのシリーズ番号ですから、かがみさんがお持ちのデコーダはDZ123MKOですから3シリーズのデコーダと思われます。このシリーズのデコーダにはBEMFの機能があると書かれていますのでファンクションキー5でON/OFFができると解釈できますね。実際はどうだか分かりませんね!
かがみさん
DigitraxのデコーダのDZ123の廉価版は確かにBEMF機能は搭載されていないと書かれていますが、DZ123MKOは一体どちらに入るのかよく分かりませんね。ただDZ123MKOは汎用ではなく、メルクリン88455その他と書かれていますので廉価版ではないと思われます。永末さんのものはきちんと作られていますが、米国メーカの曖昧さが出ているのかも知れませんね。
とりとんです。
BEMFのセットは難しいですね。DigitraxのDZ123ですから、デコーダのナンバリングからは5番目の3はFXファンクションとBEMFとトランスポンディング機能付きなのでBEMFは付いているはずですね。
効かないとなると、一つは車両重量等が軽く物理的にスリップしていてスロットルから指示された速度とモーターの回転数との差が反映されず逆起電力が正確に検出できていないか、CV57の設定値が低く負荷への補償機能がほとんど効かないかのどちらかではないでしょうか?ご存じのように、CV57はDigitraxの場合は二桁の数値のうち、十位桁と一位桁で目的が分かれていて一位の桁は通常のデコーダ搭載車一台の単体運転時で、十位の桁はデコーダ付きの動力車を連結した連結(コンシスト)用です。数値が’F’の場合はBEMFが最大で、CV55とCV56で設定された数値が最大限発揮されますが、設定値が高いと通電不良などの場合に突然ジャンプしていまいます。Digitraxでは一般的なCV57の初期値として’05’か’06’にセットされているはずです。
なるほどいい感じですね。あのプラ部分はもう少ししっかりとした硬質のあるものがいいですね。なんか軟質っぽいです。
やっぱりコアレスモーターによるその部分のメンテフリーはいいですね。なにしろDCC化するとモーターはその基板の下になることが多く、その基板をめくってモーターを取り出す必要がないのはほんといいですね!雑用が多く、一時手を止めていた換装作業をかがみさんからの刺激をばねに頑張りたいと思います。
そうですか!このプーラーは焼き入れがなされていないのですか。このような力のかかるツールで焼き入れは必須ですよね。カットすることを考えます。
かがみさん
とりとんです。私も同じシャフトプーラー(引抜器)を持っているのですが、これで焼き入れされたシャフトも抜けるのですね。安心しました。
焼き入れされたものとそうでないものとは切削せずに何か区別できる目印はあるのでしょうか?
とりとんです。
先日少し前に購入しました88204をDCC化しようと分解している時に、誤って一つの台車を落とし、カプラーのばねが飛びだしてしまいました。手持ちのばねを付け直そうと分解したまではいいのですが、再度組み上げるのに色々と大変手こずりました。その結果かがみさんが書かれている台車からの給電シューを曲げてしまい、代替え部品を銀座ショールームに発注しました。幸いにも手持ちがあるとのことで助かりました。その折どちらの台車でもいいだろうと安易に考えていたのですが、右、左の台車で品番が違うことに気が付きました。しかしこの88204にはかがみさんが書かれたようなシャーシに何故か方向を示す矢印がなく、そのため新モーターの慣性重り?が付いている方向で決めました。もう少しで間違った台車を発注する所でした。
久しぶりに台車の組み上げをしましたが、年を取ったせいか大変苦労してます。集電シューを車輪の内側にはめ、カプラーのばねをセットし、上から台車枠をはめようとするとどれか一つのシューが車輪の外側に外れてしまいます。これほど面倒な組み上げを簡単にする治具らしきものはないのでしょうか?色々とサイトを探していますが未だ見つかっていません。ご存じでしたらお教えください。
かがみさん
とりとんです。
ここまでよくやられましたね。感心してます。それにしてもDigitraxのDCCデコーダに付いているあの大きなコンデンサは何なんでしょうね?コンデンサで思い出したのですが、新モーターになってから基板上に付いているコンデンサーの数が多くなったような気がしてます。以前はコンデンサーと言えばモーターのブラシ間に付いているセラミックコンだけだったような気がします。
今回のパンタの改造を見まして教えて頂きたいのですが、メルクリンのあのシングルアームは新品の時から伸びたままで、下に下げた状態で止められない物があります。拡大してみてもどこでフックがかかるのかよく分かりません。どこでフックがかかるのでしょうか?
かがみさん
E41は出た時に、新モーター搭載機種の情報を得るためにと、Velmoの新モーターに対する適応がどのような感じかを診るために一式購入してみました。其の時には前もって余り予備の情報を得ずに買ったものですから、新モーターへの移行は全て同じような構成かと思っていました。まさかあの米国型に採用されているシャーシー二分割タイプで、E41がメルクリンの欧州型では特異なものとは思ってもいませんでした。
メルクリンの最近のLEDタイプの車両はヘッドライトとテールライトが同一基板にチップLEDで搭載されているものが多く、DCCデコーダとのマッチングは面倒ですね。小さな極性反転基板があればいいのですが、手に入る物はZゲージへ搭載するには大きすぎますね。それとメルクリンの技術者も車のようなたこ足型の配線をせず後から改造し易いすっきりとした回路パターンにしてほしいです。
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