
製作がまったく進んでいないレイアウトですが、一番上の折り返し部分(赤矢印)がありR195のS字になっています。

それでICE3のカプラーを改造する際にもR195のS字を通過する必要があり、いろいろ試しておりました。欧州型だと車両自体が長いのでR195でもほとんどはみ出ている状態ですね。

昔、部品取りによいだろうと購入してあったアキアのZJ485系はカプラーどうなっていたっけ?と思って出してきました。食玩なので簡易的な引っかけるタイプです。手動で押したり引っ張ったりするだけなんですが、やっぱり脱線しますね。軽いからというよりもカプラーの首振りが少なすぎる気がします。

カーブに関しては中央部分も接続になっているので十分かと思います。エンドレスで走らせている分には問題ないのでしょう。

それでストッパーになっている部分を1mmずつほどカットしてみました。

車両のずれ具合が大きくなってR195のS字でも脱線しませんでした。

ただし、当然ながら首振りが大きくすると押した時に「く」の字に座屈しますね。真ん中は直線上で接着してしまうと良いのかも。