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かがみにより2023年7月9日 at 16:44に更新されました。
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2023年6月24日 16:54 #17759

レイアウトも数か月間放置されたままです。

全体を縮小したので、R195カーブを多用することになったのですが意外に手持ちが少なくて新たに購入するのもどうかというところで止まっておりました。

いろいろ片づけていると袋に入ったR195を発見しました。これで隠しヤード部分はなんとかなりそうです。

手前側のスロープ部分は、ATLASのフレキシブルレールを使用する予定なんですが、これも残り8本とちょっとしかなくて足りるのかどうか。中間駅部分も新たに作り直すので少し足りないかもしれません。
Zゲージのフレキシブルレールは、元々国内では(ロクハン以外はですが)あまり扱っているところがなくて非常に高価だったりします。ATLAS製は枕木の間隔がアメリカンですけども、24インチ(約60cm)とZゲージの中では最長です。標準価格だと約$8というのも魅力的。米国のショップから購入したものですが、長いので送料が馬鹿になりません。10本で$80ですが、送料は$45くらいかかりました。ついでに買えばいいのですが、アメリカからついでに買うものが無いのでこれも困ったものです。
2023年7月1日 16:48 #17769
少しずつですが進めております。。が、ヤード部分のギャップを入れ忘れていることに気が付きました。一部剥がしてやり直しです。

プラン通りにはいかない手前部分とか・・外側をR195で内側をR220とかで修正中です。

DCC機器類も裏に配置すべきか、配線の容易さを考えて隠しヤードの表麺にするべきか悩み中です。2段目、3段目の支柱が必要なので、適当に配置すると後で困りそうです。
2023年7月1日 18:27 #17770
センサーアドレスというか位置検出のための番号を割り振っています。これに対応してギャップ位置を決めています。

こちらは2段目部分。中間駅の引き込み線は省略の予定です。

3段目部分。最高位置でも140mmしかありません。こんなに線路長があっても3%程度のするとそれぐらいにしかならないですね。
2023年7月2日 13:30 #17771
すでにギャップを切っているところに黒矢印を貼ってます。赤矢印は必要だけど忘れているところ・・線路を剥がすのが大変です。

センサーの番号も貼っているところです。

ヤード部分のブロックは、3つのセンサーで1本のヤードが構成されています。進入、減速、停止となるわけですが、駅として見える部分ではないので正確な位置で停止させる必要がなく、2つのセンサーでもいいかもしれません。前回のレイアウトでは試せてませんが、欧州だとプッシュプル編成があって後部の機関車が押している場合はどうなるんだろうと考え中です。
2023年7月2日 17:27 #17773
DCCだと配線が少なくなる・・のは構成によってはそうですが、列車位置検出用にブロックに分けてそれぞれからフィードバックをもらう必要があります。全部で36ブロックになりますからそれなりに配線が必要です。コマンドステーションとブースターのメイン部分は太い線を使ってますが、各ブロックの線路への給電用は写真の細いケーブルを使ってます。イーサネットケーブルを剥いてます。1本で4ペア(8本)のケーブルが取れますし、入手も簡単なので。

もっと大きいスケールだとダメでしょうけども、コアレス化したZゲージだとブロック辺りの消費電流はせいぜい100mA程度だと思われるので、大丈夫かと思います。各ブロックの線路長も1mくらいが多いのですが、片ギャップの反対側線路はコモンレールとして導通されていますが、こちらもブロック単位で配線しています。
2023年7月9日 16:44 #17785
ギャップ忘れ部分の線路を剥がしています。

ギャップを入れてまた戻すだけですけど、固定したボンドをキレイにしたり意外と大変でした。

オモリを載せて固定中です。

手前側がいろいろ修正したので外側のカーブがR220だとボードをはみ出しちゃいます。外側R195で内側R220の変則カーブになりそうです。ロクハンレールだと内側R170という手もありますが、メルクリンのクローズカプラーの影響で、R195が最小カーブになっている車両が多いためここは我慢ですね。
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