
車両を出し入れしているうちに、タンク車をポロッと落としてしまいました。特にはそうしたわけではありませんが、フタが取れてました。

初めて中を見ましたが、オモリって真ん中に棒が差し込んでいるだけなんですね。

この車両は台車がフレームにくっ付いているような構造なので、床板にオモリをいれるとか無理なんですよね。購入時から重心が高いなぁとは思ってましたが、棒が入っているとは思いませんでした。もうちょっとタンクの下辺りに持っていくとか、重心を下げた方が安定して走る気がします。

他のタンク車はどうかというと、床板があるので普通に板状のオモリですね。

9グラムですね。

板のオモリのタンク車も9グラムですが、重心が低いですね。

こんな2軸のホッパー車も9グラムです。

26.4m級の客車は、大体14グラムです。1972年の発売当初からなんでしょうけども、重りを外して軽くすればいっぱい牽引できるかっていうとそうでもなくて、脱線したりするのでこれが最適なんでしょうね。

新しいスライディングウォール貨車も14グラム。

スライディングターポリングワゴンは16グラム。上部のボディを外せば14グラムです。

Eanosなんかは10グラムですが、積載物があるのと無いのでは違いますね。

金属製で重たそうなコンテナ車は12グラム。
棒状のオモリが入ってるタンク車は、別のオモリで重心を下げてみたいと思います。