Velomo製のデコーダーはほぼ問題なく動作していたのですが、モーター換装でモーター部分が高くなっている関係で無理矢理ねじ止めしてしまうと、基板が歪んでしまいます。スペーサーを入れたりしてますが、試走の際は面倒なのでそのまま止めてました。

突然なにも応答しなくなったので、負荷用のモーターだけ半田付けして台車も付けないシャーシに止めているところです。

VelmoはD&HのDH10ベースなのでD&Hのプログラマを接続します。

線路からの給電だといろいろ接触不良とか疑わしいので、シャーシ部分に直接給電します。黄色のプラ部分と赤のシャーシ部分です。

どうも黄色枠部分を触っているとCV値を読み出せるので、この辺の半田にクラックが入ったのか、接続不良のようです。軽く半田ごてで温めてみました。

その後は正常に読み出し、書き込みが出来るようになりました。まあ、たまたまかもしれませんね。