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かがみにより2022年8月6日 at 14:14に更新されました。
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2022年7月30日 19:38 #16760
SPROGの話題ではないので、DCC++EXとして別スレッドにします。

とりあえず、Configを修正して動作するようになりました。モーター電源は別途12VのACアダプタを使ってます。ボード自体はUSBパワーで動作。
JMRIのDecoder ProからON/OFFしてもPROGRAM側がONにならないな?と思っていたのですが、考えてみればプログラムなので読み出したりするときだけONですね。写真はD&HのDH18A(Next18タイプの車両デコーダー)を接続しているところです。
JMRIだとCV7、8を読み取ってデコーダーの型式を認識できるんですが、なぜか両方とも0が返ってきます。他のCV値は読めているような感じですが、失敗したりとちょっと怪しい動作です。

ちなみにMAIN側に接続したDE29は走行には問題なく・・スロットル動作は問題ないみたいです。やっぱり読み出せなかったりしますが。
DCC++EXのWebサイトをよく見てみると、電流検出の回路を追加しないといけないようです。プログラムした時に60mAを6ms間検出する仕様ですね。それでAckとして認識すると・・・
しかし、モータードライバICの電流センサーの足がすでに半田付けされていてGNDに接続されています。解説によれば、足を浮かせてそれに1Ωの抵抗接続してCPUのアナログポートに戻せと・・・素人でもできるんですかね?
1Ω 3Wの抵抗なんて持ってないので、取り寄せしてます。3Wも必要なのかなぁ?
2022年7月31日 15:29 #16765
DCC++EXのサイトに掲載されている図では、緑丸部分の抵抗を追加してセンサー信号をA0,A1に接続するよう指示があります。1Ω3Wって書いてあります。

改造するボードはL298がSOタイプで搭載されていますが、この2pinと19pinに接続する必要があります。


かなり無理矢理ですが、ピンを半田ごてで温めて持ち上げました。そこにリード線を半田付けしてます。

3Wの1Ω抵抗は無いので、2W 2Ωの抵抗を並列に。抵抗の先はGNDでSense側はそれぞれA0、A1のアナログ入力に入っています。

もうちょっとキレイになるといいんですが・・・

これでD&Hのデコーダーも正常に読み出せました。これはバージョンですね。

他のCV値も正常に読み出しできました。よかった。
世界で一番安いコマンドステーションですね。連続使用しようとすると、モータードライバ(L298)に放熱フィンか冷却ファンを付けた方がいいのでしょうね。とりあえずプログラミング専用にするので、対策はしていません。
2022年8月6日 14:14 #16789MAIN Track側も電流検出用の配線をしましたので、電流検出できているのか見てみました。JMRIのDecoreProにはDCC++のメニューがあって電流計があります。

JMRIのDecoderProの画面です。D&HのSD18Aサウンドデコーダーを接続してONにしたところです。電流値が表示されるまで10秒以上かかってます。

スロットルの出力を25%くらいに上げると電流値も上がりますが、正確なのかはわかりません。0に戻ったりもします。

こちらはスロットルは0でサウンドをONにした状態です。サウンド無しよりも電流が多いですね。

スロットルを25%に上げると電流値も増えます。ディーゼルのサウンドを入れてあるので、エンジン音も高くなっていきます。

こちらはD&HのDH18Aで普通のデコーダーです。スロットル25%でこれくらい。
電流検知しているA/Dコンバータ部分のパラメータをいじれば、正確に測れるのかもしれませんが、他に正確に測るものがないとわからないですね。他に測れるものがあれば、このメーターもいらないですが。
電流を正確に測るというよりは、線路でのショート時に出力を停止する用途の方が重要なのでしょうね。ショートさせて出力が停止するのかは試してません。
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